当院のこだわり・特徴
徹底したインフォームドコンセント(治療前説明)
患者さんに治療の内容を理解してもらうために十分な説明をした後に治療を行います。治療後の不安や後悔を防ぎます。
噛み合わせの治療が得意です。
現在使われている入れ歯、噛み合わせの不具合、お子さんの歯並びをお気軽に相談してください。歯を長持ちさせる治療が得意です。
当院では治療後に3か月ごとの定期健診をお勧めしています。それによりお口の中の健康を長期にわたり維持することができます。
プライバシー、衛生面の充実
当院では、治療台の間にしきりがあります。また治療中に使われる水はすべて無菌処理をしています。
保険でも丁寧な診療
もちろん保険適応においても丁寧な治療を行っています。診察内容
診療科目・内容
歯科全般・小児矯正・保険全般医院よりお知らせ
自費治療 料金改定のお知らせ
このたび、原材料費・技工費・物流費等の継続的な高騰に伴い、令和8年4月1日以降に治療内容が決定した自費治療につきまして、一部料金を改定させていただくこととなりました。なお、4月1日以前に治療内容・ご注文が確定しているものにつきましては、旧価格を適用いたします。
当院では、これまでできる限り価格の維持に努めてまいりましたが、今後も治療の質・安全性を保つため、やむを得ず今回の判断に至りました。
患者さまにはご負担をおかけいたしますが、今後も安心して治療を受けていただけるよう、より一層努めてまいります。何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
新料金の詳細はこちら
あたらしく院長紹介のページをつくりました。

▶院長紹介ページはこちら
駐車場を増設しました。
今までご不便おかけしましたが、この度駐車場が増えました。医院の前が混んでいる時は、隣の駐車場もご利用下さい。
▶詳しくはこちらをご覧下さい。
新着情報
(医院ブログより)
- 2026/03/15
- いびき・睡眠時無呼吸症候群に歯科のマウスピース治療
- 2026/02/18
- 受け口と出っ歯の治療例(ムーシールド+) 小さい子の受け口は早めに治しましょう!⑤
- 2026/01/24
- 寒いと噛みしめが強くなるんです。
いびき・睡眠時無呼吸症候群に歯科のマウスピース治療
(2026/03/15更新)
こんにちは。
高井歯科医院です。
先日、他院からの依頼で睡眠時無呼吸症候群の患者さんのマウスピースを作製しました。

装着後に一度調整を行いましたが、その後は問題なく使えるようになりました。
これまで患者さんは、2〜3時間で目が覚めてしまい、夜中にも何度も起きてしまうなど、ぐっすり眠れない状態が続いていたそうです。
しかしマウスピースを使用するようになってから、朝までぐっすり眠れるようになり、昼間の眠気もなくなったと喜ばれていました。
睡眠時無呼吸症候群は、高血圧や心臓病、脳卒中などのリスクにも関係するといわれています。
いびきや睡眠時無呼吸が気になる方は、歯科でマウスピースによる治療ができる場合がありますので、お気軽にご相談ください。
※睡眠時無呼吸症候群の診断は医科で行われ、歯科ではマウスピース治療を担当します(保険適応)。
受け口と出っ歯の治療例(ムーシールド+) 小さい子の受け口は早めに治しましょう!⑤
(2026/02/18更新)
こんにちは、高井歯科医院です。
今回は当院で歯列(歯並び)を治療し、改善した患者さん紹介です。

写真は8才8か月の男の子の術前術後の比較です。
写真の左側は令和7年2月25日に撮影したものです。
左側は令和8年2月14日に撮影したものです。
矯正の治療は令和7年の4月より行いましたので治療期間は10か月ほどの変化です。
術前は永久歯の前歯が片方は内側(クロスバイト)で片方は出っ歯(前突傾向)という2本が違う方向に悪くなっていました。また下顎が右にずれてしまってます。
このような場合は治療にちょっとしたコツが必要になります。
今回はワイヤーではなく、取り外し式の装置を数種類使っての治療です。
彼が装置と体操を一生懸命頑張ってくれたので、比較的短期に前歯の改善が行われました。
今後も永久歯が全部生えきるまでは装置と体操は続けてもらいますが、追加で歯の矯正のために歯を抜いたりワイヤーを使う必要はないと思います。
さらに小さい時に受け口治療を始めると、治療費もかなり抑えることができます。
大きくなるまで様子をみましょうではなく、小さいときからはじめましょう。
※親御さんの了解を得て掲載しています。
寒いと噛みしめが強くなるんです。
(2026/01/24更新)
こんにちは、高井歯科医院です。
1月に入り、とても寒い日が続きますね。
実は寒くなると体に力が入り、
無意識に歯を噛みしめやすくなります。
噛みしめが続くと、
歯のすり減り・知覚過敏・あごの疲れや頭痛の原因になることがあります。

ではどのような対策があるのでしょう?
気づくこと(普段、歯は当たっていないのが正常)
マウスピース
あご周囲のストレッチ
ボトックス(強い噛みしめの場合)
寒い季節は要注意です。
気になる方は院長やスタッフにご相談ください。
風邪と噛みしめは予防しましょう~
▶高井歯科医院Blogはこちら
当院でよくある質問 Q&A
ただ予約の患者さん優先ですので、お待たせする可能性があることをご了承ください。
来院前に電話で確認してもらえるとスムーズに診療できる場合が多いです。
塗る麻酔や麻酔速度をゆっくりするなど、なるべく痛みを少なく、感じないように治療することを心がけています。
その際、なぜ削るのか、なぜ抜くのか、どうしてこの治療が必要なのかなどをお伝えし、患者さんの了解を得てから治療にはいります。



















